鈍色蝶々の『 雑 -Blog- 文 』(仮)

~ 大空を自由に飛びたければ、背中に翼を生やせばいい。~

8 -August- 月の雑 -Blog- 文

えっとですね☆ (≧ω≦)

え~、前回に引き続き暑い夏にピッタリな納涼企画としまして、
-コワイハナシ- 」特集を “” ヶ月連続でお送りいたします。(((゜Д゜;))) ガクブル
まぁ、やはり言うほど怖くないと思いますのであまり期待しないでくださいw
では、今回は真夏の第二弾として……

タイトル :『 一つ目小僧のお面

これは、私がこどもの頃に聞いた【怖い話】です……

ある夜、男の子が一人で縁日に出かけました。

そして、屋台で買った一つ目小僧のお面をかぶって出店を見て廻っていると、
同じように一つ目小僧のお面をかぶった女の人が優しく声をかけてきたので、
男の子は、その女の人といっしょに出店を見て廻ることにしました。

やがて、女の人は「ここより、も~っと楽しいところへ行きましょ。」と言って、
男の子の手を引いてどこかへと歩き出しました。

しかし、女の人がそのまま町外れの真っ暗な森の中へと無理に連れていこうとするので、
男の子は怖くなって、とうとう泣き出してしまいました。

すると、女の人はかぶっていたお面を外して、男の子に自分の顔を見せました。が…
お面の下のその顔は “お面とそっくり” だったのです……

☞ 以前、怖い話の投稿サイト「本当にあった怖い話」へ投稿した作品の一部改訂版です

どうぞ、私の「怪 -コワイハナシ- 談」を読んで、
夜中に一人でトイレに行けなくなるぐらい &
夜中に一人で縁日に出かけられなくなるぐらい
存分に “涼しく” なってくださ……えっ、やはり
却って “お寒い” ぐらいの内容でしたか!? Σ ( ゚ω゚

・・・それでは、また来月お会いしましょう (爆)