えっとですね☆ (≧ω≦)
え~、前前回に引き続き暑い夏にピッタリな納涼企画としまして、
「怪 -コワイハナシ- 談」特集を “3” ヶ月連続でお送りいたします。(((゜Д゜;))) ガクブル
まぁ、またもや言うほど怖くないと思いますのであまり期待しないでくださいw
では、今回は残夏の第三弾として……
タイトル :『 どうも釈然としない話 』
これは、私が友人Kから聞かされた話である……
ある夏の夜、Kが悪友たち数名と隣町の廃校へ、肝試しがてら入り込んだそうだ。
荒れ果てた校舎内を一通り見て回ったが、特に変わった事もなく、
「な~んだ、つまらない。もう帰ろうぜ!」
と昇降口へ向かうと、小学1年生ぐらいの女の子が一人、ドアの前の床に
横たわっていた。
……まるで、Kたちの行く手を遮るかのように。
Kたちが、
「こんな時間にこんな場所で子供が何やってんの、早くおうちにお帰り。」
と諭すと、女の子は不気味な笑みを浮かべて、
「ここから出たけりゃ、あたしを飛び越えてってごらん。」
と言うや否や、床に横になったまま、時計の針のようにすごい速さで
グルグル回り出した。
その異様な光景を目の当たりにしたKたちは、悲鳴を上げると、
別の個所の窓をぶち破って我先に外へ逃げ出してきた、との事。
“幼女が床の上を高速で回転” だとか、どうも釈然としない話であるが、
Kは、
「そうとしか説明しようがない。」
と言い張っている。
その後、彼らの身の上に特に変わった事は起きていないそうだが、
Kは、
「もし、あの女の子の上を通り抜けられたらどうなってたんだろ……
ㅤまた、あの女の子にぶつかってしまったらどうなってたんだろ……」
とも呟いている。
☞ Quoraの「怖い話おすすめ?」へ8月中旬にフライングで回 -おすすめ- 答した作品
ㅤ の一部改訂版となります
どうぞ、私の「怪 -コワイハナシ- 談」を読んで
夜中に一人でトイレに行けなくなるぐらい &
夜中に一人で廃校へ肝試しに行けなくなるぐらい
存分に “涼しく” なってくださ……えっ、またもや
却って “お寒い” ぐらいの内容でしたか!? Σ ( ゚ω゚
・・・それでは、また来月お会いしましょう❤ (爆)
